NARATIVEのイベントに参加しました! 定期交流会!
NARATIVE 最初の定期交流会に参加させていただきました!
こんにちは!
LinkFarm Tech. のShu MASUIとRyosuke TANIGAWAです!
今回は、奈良を中心に活動する学生団体、一般社団法人NARATIVE(ナラティブ)の定期交流会に参加してきました!
今回の記事では、その参加レポートをお届けします!
NARATIVEとは?
奈良をフィールドに学生と地域、社会を繋ぐハブ
この言葉をスローガンにして活動されている一般社団法人です。
学生を「社会人0年生」と位置づけ、自ら考え、行動できる人材を育てることをモットーとされています。 この理念に深く共感し、今回の交流会への参加を決めました!
「名刺を交換する意味とは?」ワークショップ
今回の定期交流会では、「名刺を交換する意味とは?」というテーマで自己理解を深めるワークショップが行われました。
今回のワークショップのスピーカー
堀川 雄一 様
そのワークショップの内容について、簡単にご紹介します。
名刺を交換するとき、どのような会話を交わしていますか?
この問いに明確に応えられる人は、案外少ないのではないでしょうか。 営業職の方であれば「数打てば当たる」というアプローチをとることもあれば、そうでない方は「関わりたい人を厳選する」というスタンスをとることもあるでしょう。 このように、目的によってさまざまなスタンスが存在します。
しかし、最も大切なのは「名刺交換を通じて、相手に自分のことを知ってもらうこと」ではないでしょうか。
自分自身のことをわかりやすく伝えることは非常に重要ですが、いざその場になって簡単にできるものではありません。
事前にしっかりと準備し、言葉にしておく必要があります。 そして、常に自分自身のあり方を振り返り続けることが大切です。
これこそが、自分を伝えることの難しさであり、本質なのだと実感しました。
ワークショップでは、以下の3つの質問に答えることで、自分を表現する自己紹介のフレームワークを構築しました。
Q1. 自分と関わることで、相手にどのようなメリットがあるか
自分と関わることで、相手にどのような価値やメリットを提供できるのかを言語化することは非常に重要です。 この部分が明確であり、相手にしっかりと伝わることで、興味や関心を持ってもらうきっかけが生まれます。 自己紹介の最終ゴール(次のステップへの接続)へとつながる、極めて重要な要素です。
Q2. 自分はどんな時に、動けているか
自分がどんなモチベーションや環境の時に、主体的に行動できるのか。 また、どのような状況において最もバリューを発揮できるのか。
これらを自己理解として把握しておくことは、パフォーマンスを最大化するために不可欠です。
自分の強みや行動パターンを理解していれば、迷うことなく迅速に行動へ移すことができます。 必要以上に悩むことなく、自然体で最大限の力を発揮できるようになるからです。
だからこそ、この自己分析のプロセスが大きな価値を持ちます。
Q3. 自分を一言で表すと何になるか
初対面で尋ねられた際に、自分を象徴するキャッチコピー(代名詞)が一つあるだけで、自己紹介のハードルは劇的に下がります。
提供できる価値(Q1)と、モチベーションの源泉(Q2)が整理されれば、自分がどのような人間なのかが見えてきます。
この一言に自分を集約させることが、自己理解における極めて重要なステップです。
懇親会
ワークショップ後の懇親会では、新潟からお越しいただいた「次世代BASE」の皆様とも交流させていただきました。
次世代BASE様は、私たち LinkFarm Tech. が目指すビジョンと非常に近い取り組みをすでに形にされている、まさに先駆者的な団体です。
私たちの想いと重なる部分も非常に多く、今後ぜひコラボレーションさせていただければと考えております。
さいごに
今後、NARATIVE様にはLinkFarm Tech.の活動を全面的にバックアップしていただきながら、共に活動を展開していきたいと考えております。
学生という枠組みを超え、社会が抱える課題の解決に取り組みながら、私たちの想いをより多くの人へ広めていけるよう、最大限の努力を尽くしてまいります。
これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。
今後のスケジュール
- 7月〜9月:準備期間および活動を共に支えてくださる協賛パートナーの募集
- 9月:現地での田植え・苗植えイベント(第1回)
- 10月〜:奈良の農業とスマート技術を学ぶ農業講座・定期イベントの開催
- 翌年2月:収穫した農産物を使って、みんなで美味しい料理を作って楽しむ収穫祭
皆様と一緒に、新しい農業の形を創り上げていけることを楽しみにしております! プロジェクトへの参画やご支援にご興味がある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
LinkFarm Tech. 一同